新潟県内で相続手続、遺言、遺産分割なら「上越相続遺言相談センター」

相続人調査

相続を開始した場合、相続人となる者を確定する作業が必要です。

そのために、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本等(除籍・原戸籍)を取り寄せます。

また不動産の相続に関して、一部除籍謄本等が保存期間(80年)を経過したため、
入手ができなくなった場合は、「他に相続人がないことの証明書」を作成し、
相続人全員から実印の押印を頂くことになります。また印鑑証明書も必要です。

 
 さらに相続人の中に未成年者や意思能力がない方、行方不明者が存在するときは、
所定の手続が必要になります。